このブログをご覧になってる方はほぼ全員購入しているだろうと思われる、Eddieファン必携のバイブル「ザ・ギターマン 特集:EVHギターズ」ですが・・・
もし、購入がまだの方は是非購入をお奨め致します!
ザ・ギターマン 特集:EVHギターズ
オフィシャルで日本に入ってきた伍本のなかの壱つを徹底分析してますが、気になる点が一つありました。
お持ちの方は13ページのP-31をご覧ください。

こちらを見ると明らかにFroyd Roseユニットが六弦側の方が高くセッティングされています。
通常だと、というか私の場合だと、先日ワンオフ・ブロックを紹介したMusicMan EVHの様に壱弦側が高くなっています。
Eddieのセッティングは、やっぱり独特なんでしょうか?
「EVH」カテゴリーアーカイブ
弾き初め
怒濤の2007年が終わり、新たな希望に燃える2008年が始まりました。
さて、書き初め・・・ならぬ弾き初めをしなくちゃと思い立ちましたが、
その前に、大切な儀式がありました。
というか、新年の最初にやることとしてMy Babyの弦交換を思い立ち、ようやく実行に移す事にしたんです。
新年最初の報告はそんなところから。
使用弦は勿論、PROGRESSIVES 009 9-46 SET PRCL Custom Light。

スリーブ上の弦は取り外したものです。
実は、結果は既にお見せしていました。
そう、新年のご挨拶に使用した画像は、弦を張り替えてから撮影したものを加工という訳です。
取り外した弦ですが、これは勿論永久保存ですね。
PROGRESSIVESの空きスリーブに収めフライトケースにしまいました。
The Guitar Man
Eddieファン必携のバイブルが本日発刊されました。
ザ・ギターマン 特集:EVHギターズ
勿論、My Babyをゲットしてくれたダストボウルのアラーキーさんのところでゲット!

帰宅して先程まで食い入るように読んでましたが、なんと私メの名前も載っておりました!!
HRTKさん、TADさん有り難うございます。
感謝、感激、永久保存版です。
勿論、ダストボウル高崎の皆さんにも購入指令出しときました(笑)
シム板
ん?
ED’s BABY #2
ED’s BABY #1
現在、VAN HALENは北米大陸を大型ハリケーンのごとく席巻しているようで喜ばしい限りですが、素敵なエディ・ファンのJulieさまから嬉しいメールが届きました。

そう、Frankenstein Replicaに付属しているDVDのトランスレートが完了したんです!
ナットやフロイドローズ、弦のあたりなどは私が意味わかってないので困ったもんです。
後半のChipのインタビューの中で、一部音が小さいのともごもご言ってるせいで難航し(エディがいないパート)、私自身の集中力が完全に途絶えたので、バンクーバーの従姉の娘にディクテーションしてもらいました。
最後の頼みはネイティブに限ります。
とはJulieさまのお言葉ですが、本当に素晴らしい翻訳です!
パート1として、先ずは前半の「5150」におけるインタビュー部分を投稿させて頂いちゃいます。
REFLECTOR
Frankensteinの特徴の一つであるボディバックのリフレクターですが、Replicaでも再現されています。

ギター・マガジン 2007年6月号に掲載された開発者のチップ・エリス氏のインタビューによると、位置は勿論のことリフレクターのサイズにも拘って制作したことが語られています。
以前、そのリフレクターのサイズについて問い合わせを頂いたことも有り、8月終わり頃ノギスで測定したものを記録していたのですが、9月がドタバタだったもので投稿していませんでした。
そこで、取り敢ず丸形のもののみですが全測定結果を公開します。





