サスティンブロックのエントリーでブロックがボディに密着していると報告しましたが、今度はベースプレートの状況をリポートしましょう。

ご覧の通り、ストリングロックスクリューをサポートする板バネ下のプレートが6弦側でボディに接するか接しないかという状態で、1弦側ではもう少し浮いている状態になっています。
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セレクタスイッチ
Frankensteinネタで、セレクタスイッチ・・・

前にアップした写真の詳細です。
ギター・マガジン 2007年6月号の特集記事中でセレクタスイッチの再現にもかなり力を入れた記述がありましたが、それをここまでレリックしちゃうんですからスゴイです。
弦高
ギター・マガジン 2007年6月号の特集記事中にEddieのギターは弦高がかなり低いと言う記述がありました。
私自身の経験では、20数年前大学入学時にお茶の水のESPでギターを作成した際ビルダーからEddieのギターは弦高が異様に高かったと聞いたことがありました。私自身、高目の弦高が好みだったので結構嬉しかったのですが、Musicman EVHもPeavey Wolfgangも購入してみると好みより弦高が低く、おいおいホントは低いセッティングなわけ??と内心穏やかではなかったのです。
そこに、ギター・マガジンの記事・・・
やっぱりESPの話は冗談だったのかと思いましたが、まぁFrankensteinを入手できれば氷解するだろうと考えたわけです。
で、購入後手にしたとき最初にチェックしたのが弦高でした。
結果は、Musicman EVHやPeavey Wolfgangのイニシャルセッティングより全然高い弦高にセッティングされてました。
私の好みにジャストフィットです。
ディスプレイ
Frankensteinの生息数
2番目のエントリーで
日本に正規輸入されたフランケンははTOKYO GUITAR SHOWに展示されたブツの他三本らしい。
と書きましたが、その後の確認でトータル5本であるとMr.アラーキー様から連絡有りました。
山野楽器ご担当者様からお聞きしたそう。





