オフィシャルサイト更新!
遂に、待望久しい EVH WOLFGANG CUSTOM RELIC USA の情報がアップされていました。
WOLFGANG USA CUSTOMと異なり、トランスと塗りつぶしで同一価格設定となっています。
更に、EVH WOLFGANG CUSTOM DELUXE USA というモデルも追加です。
こちらは Relicモデル の通常バージョンという位置付けかと思いますが、EVH Wolfgang HT で初めて Stop Tailpiece となっています。
https://soundcloud.com/franken-jp/20131022-yrgm-greco-ex-800-79
久しぶりに高校時代の愛機 Greco EX-800HR が手元にやってきました。
題材は1978年に兄弟機 Ibanez Destroyer でプレイされた名曲です。

思い起こせば、当時このギターでこの曲を一生懸命コピーしたものでした。
因に…DestroyerはGibson Explorerのコピーですが
このEX-800HRブラックモデルはThe RunawaysのRita Fordが愛用したHAMER Standardのコピーですね。
Destroyerは良く知られたようにメイプルネック、センボディですが
こいつはどうやらメイプルネック、マホガニーボディです。
https://soundcloud.com/franken-jp/20131020-pnm-songbird-w-ti
アルバムに初めて針を降ろしたとき、1984〜Jumpで呆気に取られたけど
その直後これぞEddie節!の強烈リフ炸裂という流れは真に脳震盪モノでした。
https://soundcloud.com/franken-jp/20131020-sgmad-songbird-w-ti
題材はアルバム発売当時思いっきりのけ反った邦題「必殺のハード・ラヴ」です。
70年代後半の洋楽邦題はバラエティに富んでました。
Soundcloudを使用した公開音源第二弾です。
https://soundcloud.com/franken-jp/20131020-luts-songbird-w-ti
使用したのは最も手に馴染んだギターの1本、Songbird #1 Red House Guitars & 107Guitars Modified
題材は1979年武道館公演のオープニングであり、Vancouverのサウンドチェックでノックアウトされた名曲

Titanium Floyd RoseとEVH Wolfgang Pickupのマッチングはお気に入りです。
アンプは HIWATT LEAD 50R TRINITY、エフェクタは MXR ten band graphic equalizer とループに ECHO PARK のみ接続しています。
最高に盛り上がった来日公演の熱気も冷めやらぬ7月、近日発刊される’Guitar Aficionado’の為の撮影画像というEddie近影がオフィシャルで公開されていました。
直ぐにAmazonで検索したところ引っ掛ったのがコレ。
http://www.amazon.co.jp/dp/1618930958
Guitar Aficionado: The Collections: The Most Famous, Rare, and Valuable Guitars in the World
一寸違うかなと思ったけど、内容紹介に’Eddie Van Halen’の記述はあるし取り敢えず’ポチッとな’しておいたのですが、今日それが到着したので紹介です。
続きではEddie関連の内容を紹介しちゃいますのでご注意下さい。
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FBでは既に公開済みですが、こちらでも一応公開。
https://soundcloud.com/franken-jp/20131006-1
Flangerサウンドを少々試したくなりまして。
使用ギターは、ここのところドップリ嵌まってるESP Horizon III Custom 107Guitars Modified です。

Winter NAMM 2013にて公開された “EVH Wolfgang Custom LT” がどうやら “EVH Wolfgang Custom Relic USA” として、いよいよ市場投入の模様!
EVH Wolfgang Custom Relic USA – Vintage Burst
Eddie Van Halen 35th Anniversary Seriesリポート第二弾はFlanger Pedalです。
実を言うと、Eddie Van Halen 35th Anniversary Seriesが発表になった時Wah Pedalには大きく惹かれゲットを決心したものの、Flangerについては躊躇していました。
79年二度目の来日を象徴する本邦初公開のFloyd Roseをマウントしたバンブルビーに当時激しく惹かれはしましたが、同じカラーコーディネートのギアに縁がなくEVH95 Wahのみというところに若干違和感を感じていたからかもしれません。
しかし、ヒデェVHさんから「Flangerを個人輸入するが一緒にどうか?」とご提案頂いた時、気持ちが大きく動いたのでした。
結果的にゲットした事は正解だったと大満足しています。
アウトライン
2013年はVan Halenがアルバムデビューした1978年から35年目に当たり、DUNLOP社が35周年を祝い同社のEVHシグネーチャエフェクターシリーズの限定版をリリースしました。
その中で、通常白地にブラックラインがあしらわれるMXR EVH117 Flangerの35周年世界1000台限定版が、35th Anniversary Wah Pedal同様特徴的な赤白黒を纏ったこのモデルです。
機能的にはMXR EVH117 Flangerをそのまま踏襲し、レギュラーモデルのMXR M117R Flanger同様4つのコントロールに加えEVHスイッチが搭載されています。
このEVHスイッチを使うと、各コントロールの位置決めが困難だった “Unchained” のフランジャーサウンドを手軽に得る事が出来ます。
ヒデェVHさんのご好意により緊急ゲットできたEVH 35th Anniversary Wah Pedalについてリポートします。
アウトライン
Van Halenがアルバムデビューした1978年から丁度35年に当たる2013年、DUNLOP社が35周年を祝い限定エフェクターシリーズをリリースしました。
その中で、通常黒地にイエローラインがあしらわれるEVH95 Crybaby Wah Pedalの35周年世界1000台限定版が、Frankenstein同様特徴的な赤白黒を纏ったこのモデルです。
機能的にはEVH95 Crybaby Wah Pedalをそのまま踏襲し、サウンド的にはEddieがカスタマイズした “Holy Grail” と呼ばれるCrybabyを再現したものとなっています。