EVH Wolfgang BRIDGE PICKUP 2

到着の報告エントリーから既に1週間以上が経過してしまいましたが、EVH Wolfgang BRIDGE PICKUPが装着出来ました。
今回EVH Wolfgang BRIDGE PICKUP装着用に選んだ愛機はこちら。
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装着前の雄姿ですが、因に装着してあるPICKUPはDiMarzio DP155 Tone Zoneです。
当初はSeymour Duncan Customのブラックボビンでしたが、ErnieBall Musicman EVH搭載PICKUPのリプレイスメントモデルと言われたTone Zoneが登場した時に交換しています。
ErnieBall Musicman EVHのトーンに感動させられてから十数年が経過しましたが、同様にEVH Wolfgangのトーンに感動させられました。
そのオフィシャルリプレイスメントモデルの登場となれば、先ずはこのSongbird #1に搭載を決意するしかありません。
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装着はダストボウルにお願いしました。
前回エントリーの到着報告が店内だったのは、実は既にSongbird #1を持ち込んでいたからです。

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EVH Wolfgang BRIDGE PICKUP

ダストボウルのアラーキー店長さんから連絡が有り、早速出掛けてきました。
その内容とは、1月21日のエントリーで紹介した至宝PICKUP、その国内正規代理店扱いのブツがついに到着です!
待ち切れず、ダストボウル高崎店内で記念撮影を。
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Relic Humbucker同様白い梱包箱に入っています。
早速開梱してみました。
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パッケージの仕方はRelic Humbuckerと同じ形態になっています。

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Jeff Beck 2010 Tour

Jeff Beck先生の2010ツアー、4月12日、13日の東京国際フォーラムを堪能してきました。
ニューアルバムの雰囲気から昨年のツアーと同じような感じだろうとそれほど期待してなかったんですが、いやいや近年では一番の出来だったように感じました。
Beck先生自身がフロントマンとして見せるパフォーマンスを発揮するタイプとは言えないだけに、バックが地味だと全体がこじんまりする傾向が有るように感じる中で今回の布陣は最高でした。
昨年のTalはキュートでプレイもバッチリでしたが、主役のBeck先生がまるでTalのために演奏してるように見えたのが微笑ましいとは言えバンドのパフォーマンスとしては不満が残るところで、今回のRHONDA SMITHとの相性が見物でしたが・・・
いや〜豪快なお姉さんで、これまでのベーシストでBeck先生に一番合ってるんじゃないかと感じるくらいでした。
Rollin’ And Tumblin’でのど迫力には圧倒されました。
そして、なんといってもNarada Michael Walden!
登場の瞬間、スキンヘッド+ねじり鉢巻きという出で立ちに目が釘付けです。
豪快な鮨屋の大将かと思いました(笑)
Vinnie Colaiutaも良いドラマーだとは思いますが、Led Bootsのオリジナルドラマーというだけでなく、プレイも凌駕していたように感じました。
あのパフォーマンスはそんじょそこいらのドラマーでは真似出来ませんね。
MSGに続き、今年はコンサート当たり年の様相を呈しています。
ここいらで本命に登場して欲しいところですけど、一体どうなってるんでしょうねエディは。