先週7月15日のことですが、ちょっとした事件が有りました。

これはウチのEVH Wolfgang Tobacco Burst初号機で、事件後の近影。
一見良く分からないかも知れませんが、実はG弦が切れてます。
なんと、Wolfgang Tobacco Burst初号機は私の手元に来てから1年と13日、つまり 365 + 13 = 378日でようやく(?)弦が切れるのを経験したのです!
ギターを弾き始めてから30年余が過ぎましたが(汗)実は弾き始めた当初から弦を切ることが多い私でして、Floyd Roseを搭載してからはより顕著で、ライブとかで酷使する訳でも無いのに酷い時は交換後1日で切ったりします。
Floyd Roseは勿論昔からベタ付けですから、フローティングセッティングでグニョグニョとアームを使うことも無いのですが、ピッキングとベンドが要因なんでしょうか。
手持ちのギターの多くでそんな状況なので、ギター固有の問題では無く弾き方なんだろうなと思っていたのですが、このEVH Wolfgang Tobacco Burst初号機には驚かされました。
入手以降、付属のマニュアルでエディが語っているように弾き込んで汗を染込ませネックを仕上げるのを目標に、手持ちのギターでは最も手にすることが多かったのにも関わらず、1年以上もデフォルトで張られた弦が切れなかったんです。
今まで入手したギターではブッチギリの記録ですね。
365+13日
6