あれよあれよというまに2010年も1日足らずとなってしまいました。
年々時の流れが早くなってる気がするのは歳のせいでしょうか・・・。
とか何とか言って取り繕ってますが、何のことはないそんな状況にかまけてるうちに危うく今月もエントリー無しになるところでした(苦笑)
新年を迎えるに当たりギターのメンテなどを思い立ちました。
そこで、先ず目に付いたのがEVH Wolfgang初号機です。
実は、7月20日のエントリーで報告した弦切れ以来放置モードだったんですよね。

とまあこんな状況だったのですが、弦交換に当たりブリッジユニットキャビティ内の問題対策を講じることにしました。
初号機のキャビティ内はこんな状況だったんです。

もう皆さんご承知かと思いますが、バックパネルはPeavey Wolfgangなどと異なり落とし込み加工が為れています。
上の画像で向って左下の方に小さな三角形模様のようなものがあるのにお気付きでしょうか?
ビス穴の右上なんですが・・・
メンテナンス
4