サスティンブロックのエントリーでブロックがボディに密着していると報告しましたが、今度はベースプレートの状況をリポートしましょう。

ご覧の通り、ストリングロックスクリューをサポートする板バネ下のプレートが6弦側でボディに接するか接しないかという状態で、1弦側ではもう少し浮いている状態になっています。
日別アーカイブ: 2007年7月23日
フランケン登場
Pacifica #1
スルーネック・マニア第二弾はレアな1本です。
YAMAHA Pacifica 25th Anniversary


前回のSongbird #1でYAMAHA SGのスルーネック構造に触れましたので、関連で本家YAMAHAのギター登場です。
Pacificaも多くの仕様がありますが、この個体はかなり珍しいのではないでしょうか。
何の25周年だったか覚えていないのですが、確か20本とかの限定でネック・スルー・ボディ、アーチドトップとGoogleなどで検索してもなかなか見つからない仕様になっています。
Pacifica25Tという型番でした(2010.05.23加筆)
