ちょっとカッチョイイ秘密兵器が到着しました。

Titanium製の凄いヤツです。
曲げ加工がエディがKRAMER 5150に搭載していたプロトタイプの雰囲気で萌えます。
月別アーカイブ: 2011年7月
4th Anniversary
Peavey Wolfgang CustomShop #2
PeaveyがWolfgang CustomShop webサイトを公開していた当時、何度もアクセスしながら自分の理想を思い描いていましたが、Tiger Eye Quilt、Bird’s Eye NeckでFlame Inlay、Matching Headstockというパターンに収束して行きました。
しかし、EddieがPeaveyとの契約を終えCustomShopもクローズされてしまい、その理想を実現することは不可能になっていたのです。
ところが、頭に描いていたそんな理想像を遂にゲットすることが出来ました。
紹介しましょう、Wolfzillaです。


強烈な個性を持ったCustomShop Wolfgangです。




ボディトップのQuilt杢、指板のBird’s EyeとブラックパールのFlame Inlay、そしてマッチングヘッドのQuilt杢、それら全てが強烈な個性を発揮しています。
Replica入手4周年の今日、CustomShop #1と併せ弦を張り替え弾き込んでみましたが、本当に素晴らしい鳴りを発揮してくれました。
CustomShop製恐るべしです。
Wolfzilla
Modifying Floyd Rose #1
チョット古いネタになりますが、EVH Wolfgang搭載のFloyd Roseのモディファイを行いました。
先ず、EVH Wolfgangの搭載されたFloyd Roseですが、Special及び弐号機と初号機で少々違いがあります。

基本的には同じユニットなのですが、左のSpecialはアームをハウジングに固定するキャップネジのすべり止めリブが初号機のそれに比べ荒くなっているのが分かるでしょうか。
因に、初号機のアームはFloyd Rose Originalのものとほぼ同じものと思われます。
またアーム自体にも違いが有り、Specialのは磁石がくっつきませんのでステンレス製かと思われます。
これまで、Peavey Wolfgangのアームを全てFloyd Rose Original用に交換して満足していましたし、EVH Wolfgang初号機も特に不満を感じることはなかったのですが、Specialのは少々勝手が違いました。
アームをフリーにするためキャップを緩めにしておくと弾いてるうちにどんどん緩んでしまい、しまいにはアームが床に落ちる始末なんです。
アームぷらぷらに慣れ切ってますから、固定すると弾きにくくて仕方無いので対策を講じることにしました。
先ず思い立ったのが、ハウジングの頭を削って低くすることでした。
Specialのハウジングそのものを削るのはなんとなく気が進まないので、手持ちの中から候補を選出。

右がSpecialのオリジナルで、左が削る為のテストベッド。
実はテストベッドを決めるのに、ハウジングのサイズに少々違いがあることに気付いたんです。
で、Specialのアームを幾つかのハウジングに取り付けてみたところ、ねじ山に微妙な違いがあるのか図らずもキャップを締め上げてもアームがゆらゆらなハウジングを発見しました。
取り敢えずSpecialのユニットはこれでアームが不意に取れてしまうのを回避出来るようになりました。
もし同じような症状に悩まされていて、かつハウジングを幾つか所有している、或いはハウジングが付いているギターを所有している方は、先ず件のアームを他のハウジングに取り付けてみることをお勧めします。
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