EVH Floyd Rose

今更の話題かも知れませんが、チョット気になったところがありましたので書き留めておくことにしました。
evh_floyd_ws1 evh_floyd_ws2
これはEVH Wolfgang Specialに搭載されている、EVHロゴが刻印されたFloyd Roseです。
Specialをメンテするのに取り外しただけで、特に何も手を加えてはいません。
EVH Wolfgangに搭載されているユニットとの違いで、先ず気付いた点はサスティーンブロックの刻印です。
evh_floyd_ws4 evh_floyd_w1
右がEVH Wolfgangに搭載されていたユニットから取り外したもので、オリジナルFRT-5同様US Pat.ナンバーとサイズの刻印があるものに対し、左のSpecialに搭載されているのは最近のFloyd Roseロゴとサイズの刻印になっています。
どちらも磁石がくっつきませんから、材質的に違いはなくブラス製とかでしょうか。
しかし、冒頭に記述したチョット気になったところとはブロックじゃないんです。

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Guitar Player Magazine, Holiday 2011 Issue

Eddie Van Halenさんが何やらツイートしてましたので早速チェックしてみました。
gpm20111115b
これなんですが、辿り着くまでチョット手間取りました。
EddieのツイートにNewsstandsと書かれていたので、てっきり亡きJobsが最後の基調講演で公開したiOSの新しいアプリ内に登場かと思い、見回してみたんですがGuitar Player Magazineは発見できず。
そこで、調査したところこちらのアプリをダウンロードする必要がありました。
Zinio
アプリをインストールしてアカウント登録を済ませ見回すと、直ぐに発見!
gpm20111115a
早速ゲットしてみました。

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Low-friction, High-friction

2011 NAMMでのWolfgangニューバリエーション発表で気になっていたことが有りました。
それはコントロールのスペックがそれまでと微妙に異なり、各機種供

EVH Custom low-friction volume pots (500k)
EVH Custom high-friction tone pots (250k)

とボリュームは軽く、トーンは重い回転抵抗のポットに変更になっていたことです。
これまで手にしてきたWolfangは全て軽やかな回転抵抗ポットでボリュームの操作性は抜群なんですが、特にSpecialではアーム操作時トーンノブにチョット触れただけで回転してしまうことが少なからず有り不満な点だったんです。
2011musicfair3
そして、楽器フェアでその点を各機種確認することが出来ました。

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2011楽器フェア

なんとかギリギリ時間がとれたのでパシフィコ横浜で開催されている2011楽器フェアに行ってきました。
山野楽器さんのブース内にEVHコーナーがあり、目印はこのパネル。
2011musicfair1
5150III群に囲まれたEddieの雄姿です。
残念ながら期待の 50-Watt 5150III Head と Compact Cabinetsは間に合わなかったと言うことで出展は有りませんでした。
今回の目玉はコレ
2011musicfair2
本邦初公開の Wolfgang USA Custom です。
なんだか抱いてたイメージと雰囲気違うなと思ったら、EVH Gearサイトにあるのと違いピックアップのマウントリングが黒かったのでした。

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