今更の話題かも知れませんが、チョット気になったところがありましたので書き留めておくことにしました。

これはEVH Wolfgang Specialに搭載されている、EVHロゴが刻印されたFloyd Roseです。
Specialをメンテするのに取り外しただけで、特に何も手を加えてはいません。
EVH Wolfgangに搭載されているユニットとの違いで、先ず気付いた点はサスティーンブロックの刻印です。

右がEVH Wolfgangに搭載されていたユニットから取り外したもので、オリジナルFRT-5同様US Pat.ナンバーとサイズの刻印があるものに対し、左のSpecialに搭載されているのは最近のFloyd Roseロゴとサイズの刻印になっています。
どちらも磁石がくっつきませんから、材質的に違いはなくブラス製とかでしょうか。
しかし、冒頭に記述したチョット気になったところとはブロックじゃないんです。
月別アーカイブ: 2011年11月
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Guitar Player Magazine, Holiday 2011 Issue
Low-friction, High-friction
2011 NAMMでのWolfgangニューバリエーション発表で気になっていたことが有りました。
それはコントロールのスペックがそれまでと微妙に異なり、各機種供
EVH Custom low-friction volume pots (500k)
EVH Custom high-friction tone pots (250k)
とボリュームは軽く、トーンは重い回転抵抗のポットに変更になっていたことです。
これまで手にしてきたWolfangは全て軽やかな回転抵抗ポットでボリュームの操作性は抜群なんですが、特にSpecialではアーム操作時トーンノブにチョット触れただけで回転してしまうことが少なからず有り不満な点だったんです。

そして、楽器フェアでその点を各機種確認することが出来ました。
2011楽器フェア
なんとかギリギリ時間がとれたのでパシフィコ横浜で開催されている2011楽器フェアに行ってきました。
山野楽器さんのブース内にEVHコーナーがあり、目印はこのパネル。

5150III群に囲まれたEddieの雄姿です。
残念ながら期待の 50-Watt 5150III Head と Compact Cabinetsは間に合わなかったと言うことで出展は有りませんでした。
今回の目玉はコレ

本邦初公開の Wolfgang USA Custom です。
なんだか抱いてたイメージと雰囲気違うなと思ったら、EVH Gearサイトにあるのと違いピックアップのマウントリングが黒かったのでした。


