
更に1984年への旅は続く。
いきなり Alex のドラムが火を吹いた!
あの比類なきブギーのリズムを刻むべードラが会場を炎で包む。
アルバム “1984” では I’ll Wait と順番が逆だが、Hot for Teacher が炸裂だ!
Eddie のタッピングが始まるのを身構えていると、Get Up でドラムが入ってからのリフ開始時に聴ける E-6弦のグリッサンド上昇フレーズを合図にタッピング開始!
あまりのカッコ良さにのけ反ってしまい、シャッタータイミングを誤ったようで見事にハレーション・・・
こんなハプニングも仕方ありますまい。
それにしても疾走感満点、このド迫力といったら一体なんだろう。
Alex のドラムが V8エンジンだとすれば、Eddei のギターは Super Charger 、更に Wolfy のベースはそこに Nitro をブチ込んだということか!
そして、そんなモンスターマシンを自在に操る Dave がカッコイイ!
Hot for Teacher
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