
ライブレビュー開始してから少し詰め込み気味に頑張ってきたけど、それは丸1ヶ月記念としてこのエントリーを Eddie on Stage の時刻に合わせたかったから。
目の前に繰り広げられる Eddie World は言葉に出来ない程素晴らしい一時でした。
Dave の掛け声で Alex のドラムが火を吹き、その後ろに陣取っていた Wolfy がアレ?って感じでベースに火を入れる。
一体どうしたんだろうと様子を窺うと、Eddie はアンプの脇で思いっきり鼻かんでました。
そんなハプニングもあって Panama で盛り上がり過ぎた気持ちに余裕ができ、Stealth を自在に操り神のトーンを発する Eddie の様子を堪能しながらもシャッターを押すことが出来ました。
続きに出し惜しみ無しでアップします!
日別アーカイブ: 2012年6月8日
Panama
Ice Cream Man の前半で会場も一息つき、そして VAN HALEN 一家乱入でボルテージを上げた状態のまま、再び 1984年に時を移す。
Dave の “Panamaaaa!!!” という叫び声と Alex のカウントで Stealth からあのリフが解き放たれる!
Live : Right Here, Right Now や Sammy 時代の来日ライブでは Alex のドラムから始まっていたが、それよりもヤバいくらいにカッコイイ!
この曲も Dave がいてこそ魅力が増す。
いや、Dave がソロで頑張ってもこの迫力は出ないから、やっぱりDave と VAN HALEN 一家のミラクルなんだな。
Ice Cream Man

Alex のドラムソロ後だけでも立て続けに8つものスーパーチューンを炸裂させてきたが、ここで全員がステージから姿を消し、何やらスクリーンに牧場的な情景が映し出される。
そして、それをバックに Dave が Gibson Hummingbird を手に現れた。
Hummingbird をフィンガーピッキングで鳴らしながら、会場を魅了する語り口で2匹の犬のことを披露する。
話はピックアップトラックに及び、Dave がアイスクリームトラックと口にすると、会場は一気に盛り上がった。
Stay Frosty 的なフレーズも Hummingbird から発せられていたが、やはり Dave on Stage は Ice Cream Man だ!
Dave のフィンガーピッキングがなんだか凄くエロい(笑)
途中から VAN HALEN 一家が乱入してくると会場は更に盛り上がる。
Eddie はオブリガートフレーズを決めまくり、ソロになるとお得意のストレッチフレーズを魅せ聴衆を沸かす!
それにしても、Wolfy のベースとバッキングボーカルが素晴らしい。
Beautiful Girls

これまた Dave の MC でブレイクを入れることもせず、VAN HALEN Time Machine は強引に時を1979年に戻す。
Eddie が E-6弦のグリッサンドに続き “VAN HALEN II” からとっておきのリフを披露する。
Beautiful Girls だ!
シャッフルで跳ねるリフが気持ちイイ。
Alex のドラムソロもカウントに入れると既に18曲を昇華し、19曲目に突入というのに Eddie はもたつくことも無く元気な曲を元気に表現する!
流石にノドに疲れを見せ始めた Dave であるが、畳掛けるような歌詞をリズムに乗って歌い上げ、Eddie がこれに応えオブリガートフレーズを決める。
そして、ブリッジパートやサビで魅せる3人のコーラスが最高にカッコイイ!