8月6日のエントリー「Guitar Strings」と9月3日のエントリー「Guitar Strings 2」の二度に渡り、Frankenstein Replicaに張られた弦の真相に迫ってみましたが、その続きです。
「Guitar Strings 2」ではD’Addario説まで登場とご報告しておりましたが、その後のダストボウルの調査によりReplicaに張られた弦はブランドとしては「ghs」で間違いないということでした。
これは、チップ・エリスから山野の担当者宛に送られてきたメールにも記述されているという事で確定です。
ところが、その商品は何かというと・・・実は確定できてないんです。

Replicaの弦がghsだと最初の回答があった時点では、ダストボウルが在庫している「ghs」ブランドの弦は「BOOMERS」だけだったので、取敢ずそれを購入し偽ンケンに張ってみたんです。
BOOMERSといえば、Wound弦が着磁されていてその名の通り轟くような低音で昔から有名でした。
何しろ、高校時代に使用していた時期がありましたので相当古いパッケージである事は間違いありません。でも、ちょっとギラギラしたトーンというイメージがあって、すっかりD’Addarioフリークになってました。
で、久しぶりに使用したBOOMERSは・・・
PROGRESSIVES
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