PROGRESSIVES!

Stringsシリーズのエントリーで報告してきたように、これまでReplicaにデフォルト使用されている弦の特定について調査・検討を実施してきました。
「ghs」というメーカーの特定、そして「PROGRESSIVES」というパッケージまで辿り着いたのは既報の通りです。
一方、カスタム・ブロック・シリーズも一部ではご好評頂いている(?)状況ですが、検体壱号の偽ンケンは本当に鳴りが良くなり使用頻度の高い一本になっています。
そんな状況の中、ついに「PROGRESSIVES」を試すチャンスがやってきました。
これが、PROGRESSIVES 009 9-46 SET PRCL Custom Light です。
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BOOMERSと比較すると、Plain弦はスリーブ的には変わりないようです。
Wound弦はBOOMERSの橙色か或いは朱色というような色調で文字が印刷されたスリーブと異なり、ワインレッドのような色調で印刷されたスリーブでなんだか高級感あります。
見た目で、もうすっかりPROGRESSIVESの虜です(笑)
さてさて、何故チャンスが到来したかといえば・・・

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