ネック・ジョイント

Frankenstein Replicaの発売に始まった文月でしたが、早くも月末を迎えてしまいました。
発売に併せて開設したこのブログもようやく最初の一ヶ月のアーカイブを閉じようとしています。
Frankensteinを入手してからまだ一ヶ月が過ぎていないというのに、もうかなりの時間を過ごしたような気もしますし、逆にあっという間であったような感覚も有り、ここのところなかった満ち足りた感覚で過ごすことができた貴重な時間でした。
そんな文月の締めくくりとして、これまた興味深いものをご紹介します。
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ネック・ポケットにネック形状が全くあってなく、その隙間たるや笑いが出るほどですがそれよりもその奥に見える白い物体!
実は、フロントピックアップのエントリーの画像にも微かに写ってるんですが、これはどうやら「ピック」なんですよね。
開梱して手に取って見回したとき、大きな隙間ですからどうしても覗き込んでしまうんですが、どう見てもその形状からピックにしか見えずダストボウルの皆さんとビックリしたのでした。
かといって、ネックを外して確認するほどの勇気はなく(汗)確証は出来ませんが・・・
しっかし、「ピック」でネックの角度調整とは!
Eddieってホントに凄い感覚というか、いやいやテキトーと言ったほうが合っているのかも知れませんが、やっぱり大好きです(笑)
ですが、こんな有り合わせっぽい作りなのにこいつも鳴りは凄いんですよね。
職人魂炸裂です。

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YMAHA WED Custom

また銘木を使用したちゃぶ台シリーズで、今回は縮杢が綺麗な一本です。
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レス・ポールには心動かされないのにPEは琴線に触れる私が、やっぱり気になっていたギターがWEDでした。
YAMAHA Pacifica 25th Anniversaryと同じカタログに掲載されていて気にはなっていたのですが、レギュラーモデルながら同等の価格(当時25万円位だったと記憶しています)だったし、既にPEを所有していましたから当初は眺めているだけだったんです。

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フロントピックアップ

ピックアップに続き、今度はフロントピックアップの近影を。
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赤いボビンの模様が分かりますでしょうか?
しかし、個人的に気になったのはやはりレリック処理(笑)
ゴミの塊みたいのは付いてるし、砂鉄が各ポールピースに付いてます。
ホントに逝ってます(爆)

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STEINBERGER #2

ちゃぶ台シリーズが続いてしまったので、今度は対極のメカニカルシリーズを。
これまた秘蔵の一本でSTEINBERGER GM Wネックです。
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正式なMODEL名はGM4TA/4-12A-W Guitarというこの個体は某オクで数年前にゲットしました。

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リアピックアップ

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ピックアップ自体のレリック処理もこれまた凄いんですけど、キャビティを良くご覧下さい。
・・・
そう、元のシングルコイル・ピックアップ用のキャビティが僅かに残ってるんです。
これまたちょっとビックリした処理なんですが、これもEddieのセンスなんですかねぇ(笑)

龍虎鳳PE CUSTOM

ご期待にお応えして(笑)、コブをトップ材に使ったちゃぶ台シリーズのメイン・アクトをご紹介します。
Aria Custom Shop PE またの名を「龍虎鳳PE CUSTOM」といいます。
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私の所有している中では、最も杢が強烈なギターです。

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カテゴリー: Aria

ESP HORIZON-CTM #1

コブをトップ材に使ったちゃぶ台シリーズですが、一部の期待を裏切って(笑)スルーネック・マニア第三弾をご紹介。
Songbird #1と同様な構造を持ち、以前から気になっていたESP HORIZONの最高峰CTM、しかもレアなEMG搭載モデルです。
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アーチド・トップにQuilted Mapleを使用した贅沢な仕様のこのギターは、数年前雑誌プレイヤーのBillboard/売りますコーナーで見つけた個体です。

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カテゴリー: ESP

コインその1

謎が謎を呼ぶFrankensteinのコイン
一体何のためにEddieはコインを自身のメインギターに取り付けたのか・・・
真実にたどり着くことは限りなく難しいこととは承知の上ですが、少しでも近づくために観察したり考察したりしたいと思います。
二つのビスで固定されたコインには他に二つの穴が開けられています。
Frankensteinをチェックするまで知らなかったのですが、いずれもコインの穴と同径でボディにも穴が開けられていました。
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角度を変えて・・・
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これは一体何を意味するのでしょうか?

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