Grover Jackson PC-1

Van Halenデビューの少しあとだったかと記憶していますが、イギリスでもハードなギターをフューチャーした多くのバンドがメジャー・デビューしました。
その中でもお気に入りにGirlというバンドがあり、そこでギターを弾いていたのがPhil Collenでした。ファーストアルバムの1曲目「Hollywood Tease」はPhilのギターが光り、当時のギターキッズのハートをとらえた佳作だと思います。
もう一つ、今でもお気に入りのバンドDEF LEPPARDがデビューしたのも同じ頃でした。
で、驚いたことにコーラスが気持ち良いこのバンドにGirlを去ったPhil Collenが合流します。2ndアルバムからJoe Elliottのヴォーカルスタイルもパワフルになり、大成功を収めることになるのは今更説明の必要はないでしょう。
今回はGirl時代からEddieにライバル心剥出しだったPhil CollenのSignature Model、Grover Jackson PC-1です。
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Grover Jacksonブランドとなっていますが、ヘッドに記載された通りU.S. Custom Shop Madeで1996年当時の国内カタログにも記載されています。

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Aria ProII PE-1500

今回はファインチューナ付きブリッジ搭載でエディと関連性こじつけてAria ProIIのPE-1500です。
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レス・ポールにはあまり興味の湧かない私ですが、PEには凄く魅かれていました。
高校生の時、極初期のモデルの載ったカタログを雪草楽器でもらい穴の空くほど眺めたほどです。

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カテゴリー: Aria

Floyd Roseセッティング

サスティンブロックのエントリーでブロックがボディに密着していると報告しましたが、今度はベースプレートの状況をリポートしましょう。
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ご覧の通り、ストリングロックスクリューをサポートする板バネ下のプレートが6弦側でボディに接するか接しないかという状態で、1弦側ではもう少し浮いている状態になっています。

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Pacifica #1

スルーネック・マニア第二弾はレアな1本です。
YAMAHA Pacifica 25th Anniversary
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前回のSongbird #1でYAMAHA SGのスルーネック構造に触れましたので、関連で本家YAMAHAのギター登場です。
Pacificaも多くの仕様がありますが、この個体はかなり珍しいのではないでしょうか。
何の25周年だったか覚えていないのですが、確か20本とかの限定でネック・スルー・ボディ、アーチドトップとGoogleなどで検索してもなかなか見つからない仕様になっています。
Pacifica25Tという型番でした(2010.05.23加筆)

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TONY ROYSTER JR.

Drumが良くないとバンドは締まりません。
Van HalenにしてもEddieだけじゃなくAlexがいるからこそだと思いますし、素晴らしいDrumerのいるバンドはやはり素晴らしい活躍をしています。
しかし、世の中は広いもんです。
ビックリしました。