HIWATT LEAD 50R TRINITY

久しぶりに、使用しているアンプの紹介をしてみようと思います。
デスク脇に鎮座しているのがこちらです。
hiwatt1
Marshallと並びイギリスの誇るギターアンプの雄HIWATTのLEAD 50R TRINITYというモデルです。
HIWATTと言えばThe WHOがイメージされ、勿論WHOもPete Townshendも好きなアーティストではあるんですが、いざ自分で使うとなると歪みが足りないような気がして触手の伸びないブランドでした。
ところが、今を遡ること10数年前MUSICMAN EVH初号機をゲットする際に、当時アラーキーさんが勤めていた雪草楽器さんでこのアンプを勧められ、そのMUSICMAN EVHをプラグインしてぶっ飛びました!
取り回しが容易なサイズなのにパワー感があって歪みも十分、そして何よりお手頃価格が素晴らしかったので、MUSICMAN EVHと一緒にゲットすることにしたんです。

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iPhone 3GS

日本では昨年7月に物々しく登場、私も初日は無理でしたが2日目にゲットしたiPhone 3Gですが、1年を経たずして新機種iPhone 3GSが本日登場しました。
表参道ではまたまた騒々しくなってるようですが、地元のショップにて穏やかな中でホワイト32GBをゲットすることが出来ました。
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左がiPhone 3GSのパッケージになりますが、iPhone 3Gと比べると一回り小さくなっていて、確かに”エコ”を感じさせます。

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DiMarzio X2N Power Plus

一部で話題になっている(笑)EVH Frankenstein Relic Humbuckerの削れたボビンですが、拙ブログのエントリーやコメントを見てMy Younger Brotherが件のピックアップを持ってきてくれました。
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ご覧の通り、1979年製のDiMarzio X2N Power Plusです。
これは、1980年だったかに私自身が渡米した際、ダラスの楽器屋さんでゲットしたものなんですが、同じく1979年製のGreco Explorerに搭載してました。
1980年当時はリプレイスメントピックアップ=DiMarzioという感じだったと思いますが、その最強モデルとして登場したX2Nを兎に角使ってみたかったんです。
上の画像では光源の加減で目立たなくなっていますが、これがまたEVH Frankenstein Relic Humbuckerのボビンのように削れてます。
ストロボを焚いて撮影したのが次の画像です。
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光の加減で、陰影と汚れでボビンの削れ具合が良く分かると思います。
これは、間違いなく純粋にギターをプレイしいているうちに削れたものです。

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EVH Frankenstein Relic Humbucker#04

今回はFrankenstein Replicaに搭載されたHumbuckerと、同等のリプレイスメント・パーツとして発売されたEVH Frankenstein Relic Humbuckerについて比較してみたいと思います。
何はともあれ、近影画像を並べてみましょう。
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同様にコイルは綺麗に輝いてます(笑)
が、Relic処理はFrankenstein Replicaに搭載されたモノの方がより入念に感じます。
アジャスタブル・ポールピースで六弦用のものが最も腐食しているように処理されていることや、ボビンに弦を押し付けた時に生じたかのような線傷が多く刻まれているのは、EVH Frankenstein Relic HumbuckerにはないFrankenstein Replicaに搭載されたHumbuckerの特徴です。

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EVH Frankenstein Relic Humbucker#03

EVH Frankenstein Relic Humbucker詳細報告第参弾はいよいよ本体です。
化粧箱を開けてみましょう。
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化粧箱を開けるといきなり
COA(Certificate of Authenticity)=証明書
が目に入ってきます。
500個限定の一つだということを証明するカードですね。
で、そのカードを取り出すと・・・
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いきなり、ご本尊の登場です!
第一印象は、「ボロっちぃ・・・」
アレ、これって前にも感じた覚えが・・・あ、Replicaに始めて対面した時と同じ感覚です(苦笑)
日本人の感覚だと丁寧にラップされたブツが鎮座というのを期待しちゃうんですけど、こう味も素っ気もなくポトっと置かれてるとチョット拍子抜けする感じが。

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EVH Frankenstein Relic Humbucker#02

EVH Frankenstein Relic Humbucker詳細報告第弐弾です。
先ずはビニール袋から取り出した化粧箱詳細から。
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EVHファンにはたまらないデザインです。
四方から眺めて見ましょう。
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ご覧の通り、Frankensteinの図柄を側面にまで回り込ませてデザインされています。
デザイナーさん、中々良い仕事してますね!

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EVH Frankenstein Relic Humbucker#01

昨日手元にやってきたEVH Frankenstein Relic Humbuckerですが、早速開梱して見ました。
一度に公開したいところですが、画像の枚数が多くなってしまったので複数回に分けてエントリーを作成することにしました。
先ず、到着そのままの姿から。
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山野さんの発送担当が貼ったと思われる「ダスト高崎店」と記載されたシールが生々しいです。
ビニール袋から取り出した箱ですが、「EVH Frankenstein Relic Humbucker」とコード番号、バーコードが記載されたシールが貼ってある他は味も素っ気もない箱です。
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因に、バーコードはぼかしてあります。
この箱を開けると、中から化粧箱が顔を現します。
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EVH Frankenstein Relic Humbucker到着!

速報です。
本日ダストボウルのアラーキーさんから電話が有りました。
evh情報か!?と期待して応答すると、EVH Frankenstein Relic Humbucker正規輸入のブツが到着したとの報でした!!
早速ゲットしてきました。
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味も素っ気もないビニール袋に、これまた味も素っ気もない白い梱包箱が封入されていました。
白い箱の中にはこれまたビニール袋に入っていたのは、見慣れた絵柄のパッケージ!
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正規輸入品の証がマークされていました!

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Wolfgang補完計画#03

前回はFloyd Rose PAT.ユニットのスタッドについて調査結果を踏まえ、剛性を高めるための解決策について思案中という報告でしたが、実はようやく解決策を見出すことが出来た状況で試作零号機が完成したところでありました。
何はともあれ、80年代のオリジナルFRT-5に換装したPeavey Wolfgang SP #1にて、その効果を試すことにしました。
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ボディ全景からはあまり違いが分かりませんね。

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Wolfgang補完計画#02

Peavey Wolfgangで個人的に気になる点として、Floyd Rose PAT.ユニットのスタッドがあります。
今回はその辺の状況調査に向けて、コンストラクションチェックを続けます。
先ずは、ピックアップが調整代の無いボディ直付け構造のため、通常あまり見ることがないと思われるピックアップを外したピックアップキャビティの状況から。
リヤピックアップ・キャビティ
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フロントピックアップ・キャビティ
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