見た目からしていよいよKINGの風情漂ってますな。
Specialなトーンはまさに健在でホッとしました。
VAN HALEN “Tokyo Dome Live In Concert”
昨年後半から活動再開が囁かれていたVAN HALENですが、いよいよ始動です!
日本時間2015/02/04より報道が解禁された模様で各所に情報がアップされました。
VAN HALEN To Release ‘Tokyo Dome Live In Concert’ In March
ヴァン・ヘイレン 2013年6月東京ドーム公演のライヴ・アルバム『Tokyo Dome Live In Concert』が発売
EVHブランドでSTRIPE SERIESに”CIRCLES”が加わり、更に先日のNAMM 2015では”STAR”を公開するなど初期VAN HALENへのオマージュから、当時の音源をリリースするのではとの期待がありましたが、蓋を開ければなんと一昨年のドーム公演をオフィシャルリリースというサプライズ!
当時のレビューを振り返ると、Daveが”Look At All The People Here Tonight!”を持ち出したことに興奮していましたし、Wolfgangが興奮のtweetをしていたことが脳裏に浮かびます。
“5150 Studios”に数多存在するであろう音源から、恐らくEddieとWolfgangで選び出したのがTokyo Dome Liveだったという事実は完成度と音質そしてファンの反応が抜群であったという証であり、日本のファンと関係者にとっては誉れではないでしょうか。
Happy 60th birthday to Eddie!
記念すべき60回目の誕生日
おめでとう、Eddie!!
未年生まれに因んだチャレンジを企てたりもしましたが…
原点に立ち返り、出会った当時の自分をも思い出すべくこの曲を掘り下げてみることにしました。
EVH @ Winter NAMM 2015
今年もWinter NAMMがやってきました。
今回は直前に突然VHNDで情報がもたらされたEVH Stripe Series Star Guitarの件もあり、新しい情報に乏しかった昨年から大きくジャンプアップが期待されていましたが、それ以外にも興味深いアイテムがあるようです。
Training 26
2015年は未年ですが、1955年生まれのEddieは日本的に言ったら年男ということになります。
そこで、他に未年に関連したものがないか調べたところ・・・
F@U#C%K(For Unlawful Carnal Knowledge)が1991年と前々回の未年リリースでした。
それから24年も経過していることに改めて驚かされますが、未年に因んでその中で一番のお気に入り曲に挑戦してみました。
Training 25
Happy New Year画像に「5150」を捩ったのを使おうと思った時から2015弾き初めはコレと決めてました。
本来ならWolfgang補完計画の続編として先ずは紹介しなければならないところですが、523guitarsさんモディファイを受けたPeavey Wolfgang #2として紹介したPAT.PEND. Trans Purple機
最高の弾き心地とトーンを得ています。
Happy New Year 2015
穏やかに明けた2014年でしたが、2月には近年暖冬で予想だにしなかった大雪に見舞われるなど相変わらず異常気象が散見された年でした。
Van Halenに関しては前年と打って変わって静かな年となりましたが、3月のMichael Schenkerを皮切りに多くの素晴らしいミュージシャンが来日を果たし、ファンにとっては当たり年だったと思います。
個人的にはSimon Phillipsを間近で3度も堪能できたことは2013年のEddieに続き素晴らしい経験でしたし、Bostonの来日公演は間違いなくハイライトでした。
旧年中、拙ブログをご覧いただいた皆さまには心より感謝申し上げます。
相変わらずの更新ペース不足を苦慮しておりますが
本年も変わらぬご愛顧を宜しくお願い申し上げます。
Van Halenも相変わらずペース不足ですが、活動開始が現実化することを期待したいです。
皆さまの2015年VHライフが更に充実されますように。
2015 Franken
Wolfgang補完計画#04
Peavey Wolfgang 1st Year Tabaco Burstボディの存在を「Wolfgang補完計画#01」としてエントリー公開したのが2009年のことでした。
光陰矢の如しそれから既に5年余りが経過してしまいましたが、ようやくPAT.PEND.が刻印された1st Yearモデルのネックを入手し補完計画再開です。
方向性はEVH Wolfgangを大いに参考することに改め、ネックをお譲りいただいた523guitarsさんにモディファイを依頼しました。
モディファイの柱は次の2点
- Lock Nutを下止めのFloyd Rose R2へ換装
- EVH Wolfgangを参考にしたキャビティ内塗装剥離
その他、全体のチューンをお願いしました。
結果はご覧の通り…
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Training 24
これまた拙ブログで未紹介なTerry Rogers Mallieですが、Volume Potのトルクが重くカーブもイマイチで手に馴染むまでに至りませんでした。
更にガリが出て使い物にならなくなりようやくアップデート敢行。
採用したのはSeymour Duncan YJM High-Speed Volume Potentiometer
これを機に手に取ることが多くなりました。