ストラップと一緒にこちらもゲットしていたのですが、ストラップの状況に圧倒され(笑)エントリー作成するのすっかり忘れてました。

購入したのはラインアップの中では一番長い20フィートのモノで、マイ・ギタールームにピッタリと嵌まり確り愛用しています。

プラグのロゴはd-tunaと同じような感じでシルク印刷か何かでしょうか。使用しているうちに剥がれてきそうな感じのするものです。
それよりも、ケーブルにEVHのロゴが印刷されているのに感動しました。
ケーブル自体は比較的細身のタイプで取り回しが楽です。
また、Switch Craft #280と思わしきプラグは、やはりUSAメイドのギターに相性ピッタリでMM/EB EVHで使用する際などに違いが良く分かります。
勿論、Frankenstein Replicaにもピッタリです。
月別アーカイブ: 2008年7月
TUNESHELL Plus
入手後二週間を経過したiPhone G3ですが、初期モノは注意というAppleお得意のジンクスはやはり健在でした(笑)
iPod touchでしか触れたことはありませんので正確に初代iPhoneとの比較はできませんが、以前のOSと比べ格段にサービスのレベルは上がっているものの、こなれていないという感を受けます。
それと、ステンレス鏡面仕上げとコーティングの施された強固なタッチパネルの組み合わせで比較的乱暴に扱えたtouchと異なり、背面がプラスチックになったiPhone G3はぞんざいな扱いを躊躇させます。
いえいえ、touchと比較してというより、トータル20万円以上の支払いがそう感じさせるのかもしれませんが。
そこでケースを物色していましたが、ホワイトの良さを活かせるようなものは中々見当たりません。
が、先週TUNESHELL Plusが目に留まりました。
保護フィルムを貼り込まなくて良い仕様と、何よりハードケースなのに表面がスリックなのが琴線に触れます。
早速ゲットしてみました。

取付けの前に、二週間分の手垢を落とすのを忘れちゃイケませんね(笑)
ErnieBall MusicMan EVH Brass Block 2
またまた久しぶりになりましたが、カスタム・ブロックネタを。
手持ちのギターではトリといったところでしょうか。
これまでの試行錯誤の集大成といった感じで、題材はエディのシグネーチャー・モデルでは一番人気と思われる、MM/EB EVHのトランスゴールド・モデルです。
殆ど新品状態を保っている個体で、以前こちらで紹介しています。
先ずは、交換前の近影から。

そして、ほぼ完成形になったBrass Blockの近影です。

「ほぼ完成形」というのには理由があります。
交換前の近影の撮影データを見ると3月1日となっていて、下の「ほぼ完成形」のBrass Blockは5月7日です。
最初のブロックが完成したのが3月1日で取付け作業を開始したのがその日なのですが、キャビティの形状が思ったより歪で想定通りに取り付けることが叶いませんでした。
そして、それに対応させるべく更に形状をカスタマイズさせたものが仕上がったのが5月7日という訳なんです。
勿論、製作者であるTOMMOさんが余裕有る時に慎重に作業してもらった結果なのですが、実は更に「ほぼ完成形」からもう一度作り直していまして、今回紹介出来る形まで漕着けたのが今月に入ってからのことでした。
可逆性を持たせるためにギター本体の加工は全く無しに交換したのですが、結果労力をかなり必要とする結果になりました。
以前紹介したリポートと比較してもらうとブロック形状の違いなど分かるかと思いますが、トランスブルーの個体ではそれほど悩まずに適応出来たんですよね。
それがたまたまだったのかもしれませんが、ひょっとしたらキャビティの工作精度や塗装工程など初期生産分のほうが作りが丁寧だったのかもしれません。
EVH GUITAR STRAP その5
EVH GUITAR STRAP その4
夕方ダストボウルのアラーキーさんから電話がありました。
昨日立ち寄った際、アラーキーさんの写真をゲットし連絡先に登録しておいたとは言え、いきなりiPhoneにアラーキーさんが大写しになって受電したのにはビビりましたが(笑)
山野楽器から昨日の問い合わせ内容についてコメントが有ったそうです。
先ずストラップの長さについてですが、こちらからの問い合わせでチェックしビックリした模様ですね。
やはりサイズ違いのものは存在しないようなのですが、購入前に長さをチェック出来ないパッケージはチョット拙い気がします。
また、材質についてはアメリカからの情報がLeatherとなっていたからそのまま記載というコトのようです。
何れにしても、エディ本人がお墨付き出したと言われれば、ファンとしては文句の言い様がないとは言え、出来れば長く使用したくなる商品であって欲しいところです。
EVH GUITAR STRAP その3
今日の午後はダストボウルの近くで仕事だったので終了後立ちより、アラーキーさんにストラップについて山野楽器に問い合わせを依頼しました。
問い合わせ内容は大きく次の二点
1.最も短く調整しても手に余る長さであるが、異なるサイズのものが存在するのか?
2.山野楽器からの商品案内にLeatherと記載されていたが、Leatherとは合成皮革という意味なのか?
でございます。
前のエントリーでは比較が良く分からない感もあるので、さらに続けてみましょう。

上から順に、ERNIE BALL製、Peavey製(黒)、Peavey製(茶)、EVH製となっています。
ERNIE BALL製が最も調整代の少ない仕様であることが理解出来ると思います。
次に、Peavey製のモノは、何れもマジックテープ部分が大きく露出していることが分かると思いますが、このことは即ち、使用に問題ない程度に最も長くなるように調整していることを意味します。
そして、問題のEVH製はマジックテープが全く見えない状況であることが分かると思いますが、つまり短くなる状態に調整されていることを意味します。
このことを頭に入れた上で、次の画像をご覧ください。

左の画像のように、各ストラップは左揃えにしてあります。
右の画像を確認して頂くと、EVH製が他のに比べかなり長いことが理解出来ます。
また、EVH製は端部がストラップ幅の変化点で折り曲げられていることから、最も短くなるように調整されていることが併せて理解出来ると思います。
どうやっても、パッケージのエディのような状態で使用することは不可能です。
更に、材質もどう見ても合成皮革ですし、一体全体どうしてこんなデザインで発売したのか疑問を感じざるを得ません。
そうそう、Peavey製(茶)に付けられたナスカンは以前大阪エディさんから頂戴したもので、Frankenstein Replicaで使用しています。
大阪エディさん、その節はお世話になりました。その後お元気でご活躍でしょうか?
EVH GUITAR STRAP その2
iPod touch 2.0
iPhone 3G
EVH GUITAR STRAP
5月8日の投稿で、Van Halen StoreにてEVHブランドのストラップや弦、シールドの発売予告の件をお知らせしましたが、国内代理店の山野楽器よりストラップが発売開始されました。
9日、久しぶりにダストボウルに立ち寄ったところ、アラーキー氏曰く
「昨日山野楽器からストラップ発売のお知らせがFAXで届いたよ〜」
え、え、え〜という感じで、早速ゲット依頼発令したところ、早くも本日到着しました!


これから、MusicMan/ERNIE BALL製のストラップ、Peavey製EVH Wolfgangストラップと比較を行う予定です。
しかし、前のエントリーのコメントでHRTKさんのところにはVH Storeから届いたとありましたが、ウチには届いてないんですよね。
一体どうなっているのやら。





